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歯を磨いているのにも関わわず虫歯になるのは一体なぜなのでしょうか?虫歯になるかどうかは歯磨きの仕方や虫歯菌が原因なのではないのです!

皆さんは虫歯がありませんか?ちゃんと歯を磨いているから大丈夫だよ、という人や磨いているのに何故か虫歯が多発しているという人もいることでしょう。虫歯は歯磨きさえしていればならないイメージがありますが、実際は歯を磨いているのにも関わらず虫歯患者だ発生してしているのが現状です。

歯磨きを徹底しても虫歯になるのは歯が弱いからとか、口の中に虫歯菌がいないからなどと言われることが多いですが、そんなことはありません。虫歯菌はどんなに徹底して歯磨きしても完全に除去することはできないです。逆に歯磨きをほとんどしていないのに虫歯にならない人もいます。汚いと思う人もいるでしょうが、意外と歯磨きをしていない人の口に中は清潔で保たれています。

歯磨きをしないのに、虫歯にならないのは口の中がアルカリ性を保たれているからです。どういうことかというと、虫歯菌は口の中で酸を発生させることで歯を溶かし虫歯にしてしまいます。歯は酸性で溶ける性質になっています。そこで、口内がアルカリ性になれは虫歯の酸を中和して歯が溶けないようになるのです。唾液は実はアルカリ性なのです。唾液の分泌量が多いと、常に虫歯菌の出す酸に対抗してくれます。だから、歯を磨かなくても唾液の量さえ多ければ虫歯にならないのです。

ですので、唾液の量を増やすことが出来れば虫歯にはなりません。唾液を分泌させるには規則正しい生活が大事になってきます。早寝早起きを実践して虫歯にならないようにしましょう。